口に入るものを見直さなければなりません。

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これからダイエットを目指す人は、痩せるために運動に重きを置くのではなく、まずは、口に入るものを見直さなければなりません。
 
太っている人は、その人の口から入って来たもの全てで、その体が作られています。痩せている人も同じこと。
 
運動さえ行えば、痩せると思うのは、大きな間違いです。
まずは、食事を見直す必要があります。
 
実際、スポーツクラブに何年通っていても、太ったままの会員さんも多くいますし、それ以前に、そこに努めている人間でも、肥満傾向の人間は大勢いるのです。
 
私の肉体改造持論は、「食事7割。運動3割」です。
 
正直に言わせてもらうのならば、ただ痩せるだけであれば、もっと比率は低く、「食事9割。運動1割」。だと思っています。 
 
ただし、食事制限だけでダイエットを行うと、一緒に筋肉も落ち、基礎代謝も変わっていませんので、通常の食事に戻った場合、すぐにリバウンドする傾向にあります。
 
ですから、「健康的に痩せ、魅せる体、美しいボディライン」を作るため、「食事7割。運動3割」の比率で進めて行きます。

あなたは「狂った油・食べるプラスチック」を食べている?

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一時期話題になったお菓子やケーキに含まれる「トランス脂肪酸」。
 
この「トランス脂肪酸」とは人間が食品の保存期間を長くするなどコストダウンの目的で
 
「通常の油に水素を加え元素記号を変化させてしまった」自然界には存在しない脂肪酸の事を言います。
 
このトランス脂肪酸は「狂った油」とか「食べるプラスチック」などと言われ、摂取量が増えると血液中の悪玉コレステロールが増え、
 
動脈硬化症や心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アトピー、発がん性、糖尿病のリスクが増大すると言われています。(汗)
 
この不自然な食べ物を口にし、体内に入ってくると消化器官に大きな負担となり、それが取り込まれることで多くの病気を引き起こす原因となっています。
 
これらをよく口にする人は注意が必要です。
 
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし様々な不調のもととなり、最近では子宮内膜症や不妊症など婦人科系のトラブルの原因としても注目されています。
 
市販のパンやクッキー、スナック菓子など油の形をしていないものも大量に含まれているのでダイエット以外でも要注意です。

ダイエットの秘訣は腸内環境にあり?

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ダイエットに限らず「便秘」というものは、体にとって、全く良い事は何一つありません。

体内に残る便。これには、多くの病気を引き起こしたりと、様々な弊害があります。

肌荒れや、むくみもありますが、アレルギーや、免疫力の低下も起こります。

よく、女性が「3日も出ていない」と、平気で口にしますが、毎日快便の私からすると恐ろしくなります。(汗)

排便をする前と、した後では500g~変わる事もありますので、
便秘の方は、それを改善するだけでも体重が3㎏くらい、落ちるのではないでしょうか?(笑)

さて、多くの人が悩む便秘ですが、こちらも、毎日水をたくさん飲む事で改善するケースも多いです。

水分を多くとれば、血液の巡りがよくなり、ドロドロの血液も、サラサラとなり、病気予防としても効果的です。
(更には、腸も綺麗になり、便秘も改善されます。)

それと、人間の腸は、複雑な構造で、曲がりくねっておりますので、
朝起きたら、身体をねじる体操をするだけでも、排便を促す効果がありますので、
一日2~3分でも結構ですから、必ず毎朝行うようにしてください。

特に女性で、ダイエットをしている方は、食べる量が減り、便秘がちになる傾向があります。

男性に関しては、動物性タンパク質や、加工品ばかりを摂取し、腸内環境が悪化している場合も多いのです。

食物繊維も少なく、腸内で腐敗を起こしている可能性もあります。

必ず、一日一回は排便をするようにし、お腹に宿便が溜まらなくなるだけで、
お腹周りもスッキリしますし、何より、そういった、体に必要のないものを排出するだけで、
身体自体が綺麗にもなり、代謝もあがり、痩せ易くなった人も大勢いますから、
やはり、快便とダイエットは、セットになっていると言う事です。^^

女性が筋トレをするとムキムキになってしまうのでは?

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「女性が筋トレをすると体が大きくなりムキムキになってしまうのでは?」と思っていませんか?これは大きな間違いです。
 
 
そもそも男性と女性では筋肉を付ける男性ホルモンが20倍ほど違いますので同じようなトレーニングをしても筋肉の付き方が全く違うのです。
 
 
女性がトレーニングをしてもムキムキにはなりませんからご安心を。逆に女性が筋肉トレーニングをする事でより女性らしい魅力的な体型に生まれ変わります。

 
たるんだ二の腕・脚・お腹周りが引き締まり垂れてきた胸やヒップが盛り上がりメリハリのある体が目指せます。
 
 
更に女性には嬉しい特典もあるのです。トレーニングで破壊された筋肉を修復する為に一気にホルモンが分泌されます。このホルモンには若返り効果もあるために筋肉と一緒に肌も若返り効果も期待できます。お肌の水分量を保っているのはこのホルモンの影響なのです。
 
肌の上から幾ら高価な化粧品を塗るよりもこのホルモンを分泌したほうが自然のもので体内から出てくるものですから何十倍も効果があると思いますよ。ですから女性こそ筋肉トレーニングが向いているのではと個人的には思っています。

Q&A

間違った減量方法は、本当に危険!

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間違った減量方法は、本当に危険!

まず、3食キチンと食べてください!
ここから間違っている人が、大勢います。

よく、女性がダイエットの為、朝食を抜いたり、昼食を抜いたり、夜は〇〇〇ドリンクだけ、

リンゴだけ、などの「置き換え○○ダイエット」を行っている方がいますが、基本的に人間の体は、
空腹を感じると 「飢餓にそなえて」 <脂肪を蓄えておこう!> と、防衛本能が働きます。

脂肪の一番の役割は、エネルギーを貯蔵する事です。
(その他には、体温の調節や、体をクッションのように、衝撃から守る役割があります)

自然界の動物は、毎日餌が捕れるとは限りませんので、万が一に備えて、
不足分のエネルギーを補えるよう、栄養を蓄えておく役目を、脂肪が行います。
ラクダも砂漠に出て、食料が無い時の為に、背中のコブに脂肪を蓄えておくのは
有名な話しです。

我々人類も、本来は食事にありつけなかった時のために、脂肪が使われるのですが、
現代社会で、食事にありつけない事は、まずありませんので、
エネルギー貯蔵は必要ありません。

ですから、無理な減量で空腹にすると、余計に太りやすい体質になります。

よくある、極端に食事を減らす、「ご飯の代わりに、これを飲むだけ〇〇ダイエット」等は、
やめてしまうと、「あっ!」という間に、リバウンドしますよ。(笑)

裏ワザ?食べてすぐ動くと痩せる?

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裏ワザと言えるかどうか、解りませんが(笑)参考までに。
太る原因と言えば、何度も出てくる「糖質」と「血糖値」。

血糖値があがると、すい臓からインスリンが分泌され、
脂肪を蓄えやすくなる、と、何度も書いています。
その為、血糖値の上昇をゆるやかにするために、食事の順番を書きました。

しかし、空腹時に比べると、食後、どうしても血糖値があがってしまうのは、
仕方ありません。

特に、糖質を含む食事をすると、血糖値はどんどんあがり、
食後、一時間程度でピークを迎えます。

しかし、食事中や、食後、すぐに体を動かすと、血糖値の上昇を
かなり抑えられることが、最近の研究で判明しています。

昔から、ご飯を食べたら動くなとか、行儀が悪い、消化を助けるので休んでおけ、
と言われた経験は、誰しも、あるのではないでしょうか?

勿論、食べてすぐ、全力で走ったり、激しい運動をするのは、好ましくありません。

ここでいう運動とは、
「食べ終わったら、すぐ歩く」
「食べながら、調味料を取りに行く」
「食べたら、すぐ仕事に戻って活動する」
「食べ終わったら、エスカレーターで戻らず、階段を使う」

程度の事です。

ですから、食事が終わっても、座ってダラダラするのではなく、
食べたらすぐ、店を出て、歩くくらいの感覚で、日々過ごしてください。

こうすることで、血糖値上昇が抑えられ、脂肪が燃えやすくなります。^^

ダイエット中は、食後に一息と、言っていると、血糖値の上昇を
抑えられません。
これも、聞けば、すぐにできることなので、是非今日から実践してください。

痩せる事は、非常に簡単です!

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ハッキリ言って、90日間で痩せる事は、非常に簡単です!
また、100%痩せられます!(正直、痩せるだけなら、90日も必要ないです。)

これは断言できますが、問題は痩せ方です!

まるで病人のように、体重だけを落とすのではなく、健康的に筋肉をつけ、代謝をあげ、
栄養面も考えて、痩せていかなければなりません。経験あると思いますが、
一気に結果を出そうとする「食事を減らすだけの過酷なダイエット」は長続きしませんし、
結果、リバウンドを繰り返し、ストレスだらけの生活になってしまいます。

気がつけば、肌はカサカサ、女性であれば生理も止まるし、髪の毛も抜ける。

大事なホルモンバランスも、おかしくなってしまいます。私が推奨するのは、

日々ストレスを溜めず、お腹いっぱい食べて、長い目で見て痩せていく

減量方法が、一番最適だと思っています。

タンパク質摂取もトレーニング

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タンパク質摂取もトレーニング
 
タンパク質を、日々、必要量摂取できていないと、ダイエットを始めた食事制限で「筋肉を分解して」体重を落としてしまいます。

筋肉を付けて、代謝を上げる目的なのに、それ以前の問題となってしまいます。

ですから、食事でのタンパク質摂取も、トレーニングの一環だと思ってください。

肝心の筋肉も、タンパク質が足りないと、効率よくついてくれません。

ここでも、「食事が7割。運動3割」に、例えられるように、
日々の食事が、重要な事がお分かり頂けると思います。

筋肉は、タンパク質で作られています。

筋トレによって負荷をかけ、傷ついた筋肉に、栄養、材料となるタンパク質を与える事で、同じ負荷では傷つかないようにと、より大きく、強く再生するというのが、
筋トレにより、たくましくなるメカニズムです。

また、体を構成しているタンパク質は、人間が生きているだけで、今この瞬間も、体内の中で分解されています。

ですから、運動後のプロテインも、手軽で非常に効率はいいですが、大事な事は、毎日の食事を意識して、肉・魚・卵・大豆といった、良質なたんぱく質摂取を、心がけてください。

通常、一日の必要量は、一般的な成人の場合、体重1㎏あたり、1g~1.5gは必要とされています。体重60㎏の人なら、60g~90g程度。

しかし、筋トレを行うのであれば、1.5g~2g、一日90g~120gは必要です。

高タンパク、低カロリーの代表でもある、鶏のムネ肉200g食べてもタンパク質50g程度しかありませので、日常で口にするもの全て、意識する事が大切です。

コツコツと、努力をした人間にだけ

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ハッキリ言って、90日間で痩せる事は、非常に簡単です!
また、100%痩せられます!(正直、痩せるだけなら、90日も必要ないです。)

これは断言できますが、問題は痩せ方です!

まるで病人のように、体重だけを落とすのではなく、健康的に筋肉をつけ、代謝をあげ、
栄養面も考えて、痩せていかなければなりません。経験あると思いますが、一気に結果を出そうとする「食事を減らすだけの過酷なダイエット」は長続きしませんし、結果、リバウンドを繰り返し、ストレスだらけの生活になってしまいます。

気がつけば、肌はカサカサ、女性であれば生理も止まるし、髪の毛も抜ける。
大事なホルモンバランスも、おかしくなってしまいます。私が推奨するのは、
日々ストレスを溜めず、お腹いっぱい食べて、長い目で見て痩せていく
減量方法が、一番最適だと思っています。

その目安期間が、90日(3カ月)です。3カ月というのは、体の中にある60兆の細胞が、
生まれ変わる期間です。その間に、コツコツと、努力をした人間にだけ、
素晴らしい結果(美しいスタイル)を、もたらせてくれます。

筋トレ効果が表れるのが、早くなります。

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これから、初めて筋トレを行う方も、久しぶりに再開する方も、
まずは、体の大きな筋肉から、トレーニングを行ってください。

ダイエットの為、基礎代謝をあげる為に、筋肉量を増やさなくてはなりませんが、
筋肉を、効率よく増やすためには、小さい部位でなく、
大きな筋肉から攻めていきましょう。

筋トレ効果が表れるのが、早くなります。

つまり、筋肉をつけやすい部位を鍛える事が、基礎代謝を増やす近道
なのです。^^
 
筋肉をつけやすい部位とは、「大筋群」(大きな筋肉)になります。

小さい部位の筋肉をつける、筋トレ時間と同じ時間で、
大きな筋肉をトレーニングした方が、効率がよくなります!

これらの筋肉を最優先で鍛えて、それから気になる部位を、鍛えた方が良いです。^^

そもそも、部分痩せという言葉は「幻」ですから、二の腕だけ鍛えていれば、
二の腕の脂肪が落ちる、といった魔法はありません。

脂肪は、基本的に全身から減っていきますので、まずは大きな筋肉を鍛えて、
基礎代謝をあげ、脂肪を燃焼し易くする事が重要です。