内臓脂肪から先に落ちて行く

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肉体改造を志す人は、
 
< とにかく先に、脂肪を落としましょう!!>
 
本格的に筋肉をつけるのはそれからです。
 
何度も言いますが、
 
< 食事7割・運動3割です!>
 
※痩せるだけなら、食事9割・運動1割で結構。
 
口にするものを気を付け、日々意識的に身体を使う事で
 
< 間違いなく、あなたの脂肪はそぎ落とされていきます!!>
 
それを実感するのは、まだまだ先かもしれません。
 
< 何故なら内臓脂肪から先に落ちて行くからです!!>
 
ですが、間違いなくあなたの身体は、変わって行っているのです!
 
ここで、目に見えて成果が表れないと焦る必要はない!

ここからが、ふんばりどころ!
 
ここでの頑張りが、来月、再来月に大きな結果を産むのですから!
 
体重が落ちて行くスピードが、停滞しても気にしない。
 
これから更に痩せて行く合図です!
 
毎日コツコツとダラダラと、確実に行っていきましょう!
 
夏が楽しくなりますよ。(実体験)^^

アルコールだけでは太らないんですよ。

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アルコールだけでは太らないんですよ。 (多少は影響ありますよ)
 
問題は一緒に食べる「つまみ」と糖質です。
 
だから焼酎やウイスキー、ブランデー、ジン、ウオッカ、ラムなどはOKです。
 
反対にビールや日本酒などの醸造酒は糖質が多量に含まれているので、ダイエット中は飲む事ができません。(ストレスになるのなら、週に1回はOKです)

その他甘い梅酒やカクテル、サワー、カロリーゼロでも糖質たっぷりのチューハイもやめてください。
 
※言うまでもないですが、飲みすぎは肝臓にも負担になりますのでほどほどに。

タンパク質はダイエット中必須の栄養素

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タンパク質は三大栄養素の一つであり、私たちの体そのものをつくりあげている大事な栄養素です。
 
筋肉は勿論のこと皮膚・髪の毛・血管・臓器もみんなタンパク質でできています。
 
減量中は低カロリーばかりを意識し、野菜をたくさん食べ肉をあまり食べないイメージが強いかもしれませんが、筋肉をつけて代謝をあげ痩せ易い体にするためにもタンパク質は減量中必須の栄養素です。
 
私も毎日のように、冷凍牛・豚・鶏をボイルした肉を食べています。
 
もちろん豆腐や納豆、乳製品も。
 
ちなみに揚げるよりは煮る、煮るよりは焼く、それよりはボイルの方がカロリー低くなります。(油も使わず調味料も使いません)

ダイエットは「食べ物7割・運動3割

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ダイエットは「食べ物7割・運動3割」

私の肉体改造持論は「食事7割。運動3割」です。
 
この数字を見ると「え?痩せるためには、運動をもっと沢山しないといけないのでは?」と、思う方も多いと思いますが、

正直に言わせてもらうのならばただ痩せるだけであればもっと比率は低く「食事9割。運動1割」だと思っています。
 
太っている人は、その人の口から入って来たもの全てでその体が作られています。
 
痩せている人も同じこと。
 
運動さえ行えば痩せると思うのは、大きな間違いです。
 
まずは食事を見直す必要があります。
 
実際スポーツクラブに何年通っていても、太ったままの会員さんも多くいますしそれ以前に、そこに努めている人間でも肥満傾向の人間は大勢いるのです。
 
一例ですがスポーツ選手を思い出してください。
 
プロ野球選手にしても大きなお腹をした人も沢山いれば、見るからに明らかに太っている選手もいますし、毎日激しい運動するにも関わらず相撲取りは沢山の脂肪を身につけています。
 
マラソン選手は皆スリムな体型を保っていますが、これも走るだけの運動で痩せたわけではなく、基本的にスポーツ選手自体その種目に応じて食事管理を徹底しているのです。
 
競馬の騎手、体操選手、格闘技、プロ野球選手のような一流アスリートはそれが仕事ですから、私たちとは比べ物にならない程運動をしているはずです。

エスカレーターには目もくれず階段を

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エスカレーターには目もくれず階段を

階段を昇り降りするだけでも相当の運動になります。
 
こちらも先の歩くのと一緒で、フィットネスジムにもバーを手に持って脚を固定し、階段のように登るマシーンもあります。
 
こんな事をするのであれば、自分の足でキチンと筋肉に負荷がかかる階段を登ればいいのにな、と毎回ジムで思っています。w

横腹を効率的に引き締める【サイド・ベンド】

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家にある、多少重たいバックを持ちながら、横腹のシェイプアップが行えます。
 
横腹は意識しないと鍛えられない部位です。
 
特にウエストのくびれを作りたい人にお勧めです。
 

まずは軽いバックから始め、徐々に重たくして、負荷をかけていきましょう。
 
足を肩幅程度に開いて立つ。

少し重たいくらいのバックを片手に持ち、反対の手は頭に添えます。
 

バックを持った側へ体をゆっくりと傾けていきます。
 
その反対側の伸びた横腹を意識しながら、ゆっくりと戻していきます。
 
勢いをつけてはいけません。左右交互に行っていきましょう。^^

お腹を引き締めたい方へ。

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お腹を引き締めたい方へ。
 
腹筋の深層部にある、腹横筋を効かせる重要なトレーニングです。

この内部の腹横筋が機能していないと、お腹に腹圧がかかりませんので、どこまでもお腹が前に出てしまいます。
 
どこでもできるトレーニングですので、毎日しっかりと行っていきましょう。^^
 
背筋を伸ばし胸を張り、直立。そしておへその奥に力を入れて、お腹を思いっきり凹ませます。

この時、骨盤を後傾・前傾させないよう気をつけましょう。
 
背中が反ったり、猫背にならないよう注意してください。
 
通勤途中や、会社でもできるトレーニングですので、毎日お腹に腹圧をかけ、お腹にこのスタイルを覚えこませましょう。
 
見違えるほど、お腹がスリムになっていきます。^^

二の腕のたるみを引き締める

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■腕の裏側を鍛える【チェア・リバース・プッシュアップ】
 
椅子を使い、自分の体重を使って、上腕三頭筋(力こぶ裏側)を鍛えていきます。
 
女性は美しく引き締まった腕を作り上げます。
 
椅子を背にして、両手を開いて、椅子の端を持ちます。
 
更に両腕と両足を伸ばして、体を支えます。
 
ワキを締め、腰が床に着くまで、ゆっくりと肘を曲げて下していきます。
 
そして再びスタートポジションに戻ります。
 
このトレーニングのポイントは、伸ばした腕をゆっくりと曲げていく事。
 
脚の力を使わず、腕だけの力で上がる事です。
 
できない場合は、膝を曲げて、負荷を軽くして行いましょう。^^

下腹を引き締めたい方へ

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下腹を引き締める【ニートゥーチェスト】
  
腹筋の下部に効くトレーニングです。
 
座ったまま、膝を胸につける動作で、下腹のたるみを解消できます。
 
ポッコリ下腹が出ている人にお勧め。
 
床に座り、手は身体より後方に置きます。両足は揃え、膝を軽く曲げます。
 
お腹の下部に意識を置きながら、膝を胸にくっつけるようなイメージで、脚を引き上げて行きます。
 
この際に背中を丸めると、腹直筋を収縮させやすいです。^^

【ウエストを引き締めたい方へ】

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【ウエストを引き締めたい方へ】
 
仰向けになり手は床にしっかりとつけて膝を曲げてスタンバイ。
  
お尻を視点として脚を片側に大きくひねり、
床に着かないところギリギリまでゆっくり下します。
 
更に逆側にもひねって床ギリギリまで下します。
  
大事な事は降ろす時にゆっくり下す事と、肩が浮くと力が分散してしまうので注意する事。
  
コツコツ頑張ってください。^^