普段運動していない人の筋肉は眠っている

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筋トレによって筋肉を増やすといっても、

純粋に筋肉だけを増やす事は、常にトレーニングをしていても難しいモノです。

一流のボディビルダーも、年間に、脂肪を除く、純粋に筋肉だけの増量は

通常で2~3㎏程度なのです。

ですから、効率良く筋肉増量をするために、大会前が近づくまでは、

脂肪や糖質も食べまくり、筋肉と一緒に脂肪も増やし、大会直前に減量に入ります。

こうすることによって、筋肉の量を、効率的に増やしていくのです。

ですからビルダーは、大会がない時に会うと

皆、おデブちゃんのような体型をしています。(関係者の方々すいません)

ですが、大会直前になると、体脂肪も5%~7%程に絞ってくるので

あのような、はっきりとした筋肉になるのです。^^

しかし、我々の目的は美しく痩せる為であって、筋肉隆々を目指しているわけでは

ありませんので、そこまでの筋肉量は必要ありませんし、脂肪も糖質も、

必要以上に摂取しなくても結構です。

まず、運動をしていない方は、筋トレによって、

眠っている筋肉を、目覚めさす事から始めましょう。

と、言いますのも、運動を定期的に行っていない人は、

「筋肉はあっても、使えない状態」に陥っているからです。

たとえ本人が、100%の力を発揮しようと思っても、実は

50~60%程の力しか、使えていないケースが多いのです。

つまり筋肉はあっても、使える力が弱いということ。

火事場のバカ力という言葉があるように、筋肉は

本人も自覚できない程の、パワーを秘めています。

この、秘められた力を効率よく使うためにも、筋トレが重要になってきます。^^

トレーニングを開始すると、普段使っている筋肉だけでは、まかなえなくなるので、

そこで神経が、その足りない分を使うべく、眠っている筋肉を目覚めさせる

といった感じです。

ですから、普段、まったく運動をしていない人ほど、

少し鍛えれば、筋肉が目覚め、強くなります。^^

GI値だけに騙されるな!

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何度もお話している太る原因「血糖値」。空腹の状態でいきなり炭水化物(糖質)を食べると一気に血糖値があがり、それを抑える為にすい臓から「インスリン」が分泌される話をしました。

インスリンは余った糖を脂肪細胞に働きかけ太る原因をつくると述べました。

インスリンの分泌を抑えるためには血糖値の上昇を緩やかにする食事方法が必要です。

で、ここで登場するのが「GI値」。GI値とは「グリセミック・インデックス」の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

簡単に言えば食品別に血糖値のあがりやすさを「数値」で表したものです。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インスリンの分泌も抑えられ太るのを予防できるため「低GI値ダイエット」というものも流行りました。

例えば「ほうれんそう」のGI値が「15」に対し白米が「88」という数値で示されておりますので、あきらかに白米の方がGI値が高く、食べると血糖値上昇も早そうです。

しかし!!

このGI値だけを参考にして食生活をおくると大変な事になります!

マスコミも「低GI値ダイエット」ともてはやしますがとんでもない! このカラクリには「GI値を、どうやって計測しているか?」に秘密があります。

ここでは正式な計算式は割愛しますが血糖値の上昇がゆっくりでも時間をかけて上昇する場合は高い数字が出てしまうのです。

逆に、短時間で血糖値が上昇しても急降下すれば低い数字がでます。

つまり、液体で糖質が多く含まれる「コーラ」や「ビール」といった飲料は急上昇、急降下するので結果GI値は低く出てしまう、というおかしな計算式なのです。

GI値の測定方法はいまだ確立されておらず、データの取り方もまちまちです。

マスコミが言ったからと言って全てを信じる事も危険です。このように、糖質制限ダイエットでも使われる事の多いGI値ですが、このGI値を気にするあまり、未精製で食物繊維も多い「ニンジン」や「じゃがいも」といった自然な食品を避けてしまったり、逆にコーラはGI値が低いので大丈夫、と思い込んでガブ飲みするのも危険です。

昔古来の自然な食品が、健康にとってよいのは明白ですしこれらの「糖質が多い野菜で太る」と言った、ダイエット業界にも問題があります。

私のように、何でも実験してみろ、と言いたい。(笑)

毎日、ニンジンやジャガイモだけ食べて太るか??

ニンジンだけ食べて太った人がいるのなら、是非会ってみたいものです。(笑)w d

体脂肪を落とすのに効果的

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プールはとても良いのでお勧めです。^^

予想以上のカロリーを消費しますので、是非、お近くの市民プールでも結構ですので、

週に1回でも、行く事をお勧めします。脂肪燃焼に、とても効果があります。

簡単に、その効果をご説明すると、まず、第一にプール自体、水温が低いので人間の体温が奪われていきます。そこで体は、体温を一定に保つよう働きかけ、調節します。

まず、ここからカロリーを消費して、体温を保っています。

平たく言うと、プールに入っているだけで、カロリー消費するという感じ。(笑)

次に、水の中では抵抗があるので、体を動かす事が難しくなり、

体を動かした方向に、負荷がかかるので、マシーンを使った運動よりも可動域が広がり、

多くの筋肉に、刺激を与える事ができる事。

後は、水圧があるのでマッサージ効果もありますが、それ以上に

浮力があるので、体への負担が、少ない事がよいです。

ランニングは、多くの人が年齢とともに、膝を壊して辞めていきますが、プールであれば、

こういったケガも、気にしなくて済みます。^^

水泳はカロリーを燃やし、新陳代謝を活性化させ、全身の筋肉を強くするには、

とても効果的な運動です。^^

全身の筋肉を、関節の負担を、あまりかけずに動かせるのは、水泳しかないでしょう。

私はそれ以上に、単純に、あの空間に浸かっているのが好きなのです。(^^)

ゴーグルをして、水の中に潜っている感覚が。別世界にいるような感じで、日頃の疲れも吹っ飛びます。

勿論、運動ですからクロールで泳いでいます。でも疲れたら平泳ぎ。飽きたら背泳ぎ。

また飽きたら、ひたすら潜って、どこまで行けるか、景色を楽しみながら泳いでいます。^^

ですからこれも、ストレスを溜めず、楽しく泳いでください。泳ぎ方は何でも結構です。

水中ウォーキングでも。次回行く時も、ワクワクしながら行けるように。

その中で目標を決めましょう。^^

25mは来月までに泳ぐとか。

50m足をつかずに泳ぐとか、小さい目標で結構ですので、

その小さい目標が次回への導線となり足を向けますから。 0

筋肉に年齢や体質のハンデはありません

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今までの自重トレーニング(自分の体重のみでトレーニングすること)に刺激が感じられなくなったり、更に、狙った筋肉を大きくさせたい方は、是非ご自宅でダンベルトレーニングを行ってください。

筋肉に関しては、年齢や体質のハンデはありません!

「もともと筋肉質ではないし」「年齢も年齢だから」と、決して諦めないでください。筋肉は鍛えると、誰でも太くなります。初心者でも、男性でも女性でも。

太った人や、痩せぎみの人でも定年後、70歳を越えてボディビルの大会に出る人も大勢います。肉体は何歳からでも変えることができるのです!

研究報告では、90歳を越える高齢者でも太くなることが解っています。

そのための条件は「真に筋肉を使い込む」事です!

ここでは自重トレーニングだけでは、思うように鍛えられない箇所を、ダンベルを使うことで効率的に、ターゲットとなる筋肉を「ダイレクト」に鍛えて行きます。

自宅でのトレーニングに慣れてきて、もう少し発達させたいと思う方は、是非活用してください。

ハマーダイエットは、痩せるのではなく「体脂肪」を減らす!

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ダイエットと言えば、すぐに「痩せる」という、言葉が連想されます。

そして、「食べ物を減らす」事を、真っ先に思い浮かべると思いますが、実はこれ、不正解です。

もちろん結果的には、痩せてスリムな体型になるのですが、正確には、「体脂肪だけを減らす」のです。

もちろん、食事の管理も、今までのようなドカ食いはできませんし、意識した食事に変わりますが、単純に食べ物を減らすだけだと、脂肪も勿論減りますが、同時に、美しいボディラインの為に必要な、「筋肉」までも減ってしまうのです。

ここが、通常のダイエットと、大きく違うところ。

今までのダイエットは、○○置き換えダイエットや、巻くだけ、履くだけ、飲むだけ等の、誇大広告のものが流行っていますが、これでは体を壊し、見た目にも、みすぼらしい体つきになってしまいます。

何度も言いますが、筋肉は必要です。

筋肉があれば、日常生活でもケガ予防もできますし、筋肉があるだけで代謝があがり、普通に生活しているだけで、筋肉を維持する為に、エネルギーを消費して、太りにくく、痩せ易い体質にしてくれます。

しかし、食事を減らすだけのダイエットでは脂肪ばかりか、筋肉を分解して痩せていくので、肝心の筋肉量も減ってしまうのです。

では、どうすればいいのかというと、体の健康面や、筋肉の事も考え、毎日3食必ず食べ、満腹にし、タンパク質や、栄養バランスの良い食事をとりながら、しっかりと筋トレをして、筋肉の減少をとどめ、紹介する筋トレで、筋肉を発達していかなければなりません。

更にはその中に、有酸素運動も取り入れて、脂肪を燃やし、体脂肪だけを減らしていくのです。

沢山書きました!(笑)

でも、何ら難しい事はありません。

それを簡単にする方法をしっておけば。^^

脂肪燃焼は「無酸素運動」→「有酸素運動」

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脂肪燃焼は「無酸素運動」→「有酸素運動」

Accent

無酸素運動とは、短距離走や、筋トレに代表されるように、ある程度の短い時間、息を止めて、全身の力を使うような運動の事を言います。

簡単に言うと、酸素を必要としない運動の事です。

それに対して、有酸素運動とは、ジョギングやウォーキング、サイクリング、スイミングなど、しっかり酸素を、体に取り込みながら行う運動です。

有酸素運動は、開始直後から20分程は「糖質」をエネルギー源として多く使い、20分過ぎたあたりから、アドレナリンの分泌量が増え、「脂肪」をエネルギーとして使うので、脂肪燃焼に役立つと思い、多くの人が走っています。

では、この「無酸素運動」「有酸素運動」は、どちらの順番から行った方が、脂肪を、よりよく燃やす事ができるでしょうか?

正解は、筋トレ(無酸素運動)の後に、ウォーキングや、ジョギングのような、有酸素運動を行うのが正しい順番です。

まず、その理由として、筋トレは、負荷の高い運動を行いますので、先に、負荷の低い有酸素運動を行ってしまうと、その疲労から、筋トレ自体が困難になり、高いパフォーマンスが発揮できなくなります。

5~10分程度のウォーキングなどであれば、筋トレ前のウオーミングアップとして体を温め、筋トレを効率よく進める事ができますが、疲労を伴うほどの運動をしてしまうと、筋トレに悪影響を及ぼします。

疲労から集中力もかけ、ダンベルを持つ場合は、ケガをする恐れもありますので止めた方が賢明です。

免疫力をあげましょ~う。

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40歳からは、様々な事を気を使っていかねばなりません。

まあ、そうは言っても、アレもやって、コレもやって、と、
減量と一緒で、最初から高い目標をもち、すべきことを完全に決めてしまうと
それもストレスになって、絶対続きませんので(笑)

こちらも、ダイエット同様「簡単・適当・お気軽」に続ける事が重要です。
ツライ事は続かないのです。^^;

意識だけはしっかり持っておき、できるところから、気づいたところから
コツコツやっていきましょう。

で、ダイエットも健康も同じ事ですが、口から入るものが、何より重要です。^^

そして、減量も健康も、より良い食生活を追い求めて行くと、必ず、
「昔ながらの食事」に行きつくのです!

現代の食事は欧米化が進み、肥満や健康を壊す人が増えてきました。

皮肉な事に、昔ながらの和食が、無形文化遺産に登録され、海外では
昔ながらの日本食が見直され、外国人の方がヘルシーで
健康な身体になっているのに対し、

元々の日本人が肥満と病気を繰り返すという、
意味の解らない光景が現代にはあります(汗)

日本人の伝統食は、長い歴史の中で、
身をもって体験・学習し、その結果探り当てた貴重な経験なのです。

十分に消化吸収できるもの。身体によいモノ。
そしてその食品がもつ優れた栄養素。

そして大事な事が、「腹八分で医者いらず」
と、言われるように、食べ過ぎない事です。

この飽食の時代、高カロリー、高脂肪、高糖質のものを好んで、いつも満腹まで食べていると
全てが消化しきれず、代謝異常をおこして病気を呼び込んでしまいます。

病気の半分以上が、食べ物、食べ過ぎ、消化不全が原因とも言われます。

そして、若い頃には、どれだけ食べても消化し、
代謝も正常だったものが、40歳を越えてると免疫力も低下してくるのです。

この病気に打ち勝つ免疫力も、
20歳の頃がピークで、40歳になると半減すると言われます。

しかーし!!

日々の運動や、食生活の改善で、免疫力は
何歳になっても高める事ができるのです!!!

40歳を超えたら日々の生活習慣を見直しましょうね。^^

ダイエットにはパン?それともご飯?

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ダイエットにはパン?それともご飯?

ダイエットを始める際、正しい知識を持っていないと、
この選択を間違って、失敗する人も多く存在ます。

ご飯を食べると、どうしても量もあり、お腹に「ドスン」と来る感じがするので、
ダイエットには、「ご飯をやめて、軽いパンにしよう」と思ったものです。w

ご飯は、おなかが膨らみ、重く感じます。^^:

ですから、特に、女性でダイエットをしている人の中には、
ご飯を控えようとする人が多いようです。

しかし!!

結論から言ってしまえば、断然「ご飯」なのです!!

確かに、パン自体も軽く、そんなに食べた気にならないので、
「ダイエットをしている」感覚があるのかもしれません。

しかし、腹持ちも悪く、すぐまた、お腹が空きませんか?

小麦からできているので、消化も早く、またお腹が空くようになります。

しかし、パンの悪い所はそれだけではありません!

そんな簡単な問題ではなく、消化が早いということは、すぐに血糖値が上昇するのです。

既に皆様は、十分理解していると思いますが、血糖値が急上昇すると、
すい臓から「インスリン」が分泌され、肥満細胞を刺激し、
体内に、脂肪として蓄えようとします。

更に、パンの場合、余計なショートニングや、マーガリンなどの、
「トランス脂肪酸」も、多量に入っています。

これらは、「食べるプラスチック」「狂った油」と言われるほど、
人体に悪影響を及ぼしたり、不妊の原因になる、人間の身体に、全く必要ないモノです。

多くの諸外国では、禁止になったり、制限をしている国も存在します。

ご飯も、パンも、炭水化物(糖質)ですが、パンには砂糖や、
果糖ブドウ糖液糖のような、「肥満に直結する糖質」も、意外と多く含まれています。

成分表示を、しっかり読みましょう。
(材料は多い順に書いてあります。)

また、何もつけずに、パンだけ食べる人は少ないでしょう。^^;

味付けのため、バター・マーガリン・はちみつ・チョコレート・クリームなどの
油分を使うことになる場合が、ほとんどのはずです。

そのため、パンは少量でも高カロリーになり、更には脂質+糖質の、
体内に脂肪を蓄える為に、一番素晴らしい効果を発揮する、
「ゴールデンコンビ」でもあるのです。

怖い、怖い^^;

口に入るものを見直さなければなりません。

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これからダイエットを目指す人は、痩せるために運動に重きを置くのではなく、まずは、口に入るものを見直さなければなりません。
 
太っている人は、その人の口から入って来たもの全てで、その体が作られています。痩せている人も同じこと。
 
運動さえ行えば、痩せると思うのは、大きな間違いです。
まずは、食事を見直す必要があります。
 
実際、スポーツクラブに何年通っていても、太ったままの会員さんも多くいますし、それ以前に、そこに努めている人間でも、肥満傾向の人間は大勢いるのです。
 
私の肉体改造持論は、「食事7割。運動3割」です。
 
正直に言わせてもらうのならば、ただ痩せるだけであれば、もっと比率は低く、「食事9割。運動1割」。だと思っています。 
 
ただし、食事制限だけでダイエットを行うと、一緒に筋肉も落ち、基礎代謝も変わっていませんので、通常の食事に戻った場合、すぐにリバウンドする傾向にあります。
 
ですから、「健康的に痩せ、魅せる体、美しいボディライン」を作るため、「食事7割。運動3割」の比率で進めて行きます。

あなたは「狂った油・食べるプラスチック」を食べている?

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一時期話題になったお菓子やケーキに含まれる「トランス脂肪酸」。
 
この「トランス脂肪酸」とは人間が食品の保存期間を長くするなどコストダウンの目的で
 
「通常の油に水素を加え元素記号を変化させてしまった」自然界には存在しない脂肪酸の事を言います。
 
このトランス脂肪酸は「狂った油」とか「食べるプラスチック」などと言われ、摂取量が増えると血液中の悪玉コレステロールが増え、
 
動脈硬化症や心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アトピー、発がん性、糖尿病のリスクが増大すると言われています。(汗)
 
この不自然な食べ物を口にし、体内に入ってくると消化器官に大きな負担となり、それが取り込まれることで多くの病気を引き起こす原因となっています。
 
これらをよく口にする人は注意が必要です。
 
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし様々な不調のもととなり、最近では子宮内膜症や不妊症など婦人科系のトラブルの原因としても注目されています。
 
市販のパンやクッキー、スナック菓子など油の形をしていないものも大量に含まれているのでダイエット以外でも要注意です。